劇団紹介

「劇団はちのす」とは

「劇団はちのす」は、1995年2月に秋田市内の高校演劇部員が集まって
秋田市文化会館で旗揚げ公演を行った非営利の文化団体(劇団)です。

当時の旗揚げメンバーは、秋田市内の演劇部員の五名。
その後、高校や大学の演劇部卒業生や、演劇の経験の無い社会人も多数入団し、
現在では二十代~三十代の約20名で「劇団はちのす」は構成されています。

「劇団はちのす」の活動

「劇団はちのす」が行う活動は、劇団主催公演が年1~3回あります。
稽古場所は主に、秋田県民会館研修室、または、上飯島駅近くの劇団倉庫です。
稽古時間は、平日21~23時、土日18~23時が主体となっており、
稽古回数は、公演の2~4ヶ月前は週2回前後、公演の1ヶ月前は週4回前後です。

その他の活動としては、他劇団やプロデュース公演への客演、
各種イベントへの出演協力、CMなどのエキストラ出演もあります。

「劇団はちのす」の方針

「劇団はちのす」は、
客席と舞台、観客と表現者、一方通行ではない、
双方の気持ちが繋がる・伝わる劇空間の創造を目指します。
同時に、劇団員の十人十色の個性や多彩な能力を、
表現者として開花させる母体となるべく、
新しい事に挑戦し続け、
創作活動の歩みを止めない事を約束します。

「劇団はちのす」についてもっと知りたい!という方は、
是非一度劇場へ足を運んで頂ければ幸いです。

2012年2月 劇団代表 加藤正志